投げ・空中投げは発生が2F。起き攻め以外なら何でも返せる。
投げ相殺猶予は5F 10F。しゃがみ中は入力できない。
空中投げは強力な行動の1つ。ギルティギアシリーズは空中投げの間合いが異常に長く、投げられる側のキャラクターが露骨に瞬間移動するレベル。
本作の6Pは発生完了時の無敵が膝上無敵になっており強化されている。
ソルの空中BBなどタイミングがずれる技以外はほとんど対空出来る。
全キャラの遠Sなど打点の高い技にも勝てる。ただし発生1F目から上半身無敵ではないため、極端な割込みはできない。
ギルティギアシリーズの食らい判定・攻撃判定のヒットボックスの遷移は特徴的である。
食らい判定があまり伸びずに攻撃判定だけ前に出るものが非常に多い。
食らい判定が攻撃の持続後半以降にしか伸びない技も多い。(メイ遠Sなど)
これらの始動コンボは覚えておくとリターンが多くなる。
現状はゲージがない時にそもそもダストを一切警戒していない人が多いため、あえて使うと刺さる。
詳細は過去作からの変更点#攻撃レベルと暴れ潰しの変更を参照のこと
格ゲーの中でもダッシュが極端に素直で強いため、ダッシュの開始を悟らせない前後に小刻みに振動することが重要
GGシリーズの基本行動。今作からはFDブレーキが不要になったため、単に1入れしておけば良い
ダッシュ終了モーションは基本的に操作制限はないので、再ダッシュを活用すれば自由な距離・ダッシュ速度で起き攻めを埋めることが可能
過去シリーズではダッシュ終了モーションに足元無敵が付与されてるキャラがいたりしたが今作は未調査
度重なる調整で、ありとあらゆる始動の火力が制限された2.00以降では、近S > 遠S > HS周辺の起き攻め・暴れ潰しの価値が相対的に上がっている
こちらも度重なる調整の影響
昇竜全般の硬直が見直され、典型的な「ガードされたら近Sからフルコン食らってください」に変わった
(そもそも初期版SVVの「わかってても確定反撃し損ねるぐらい硬直がない」調整はやはり世間的に評判良くなさそうではある)
大半のキャラの画面端の固めは熾烈であり、FDしない限りローリスクな選択肢すらないケースが多い。
ガードクラッシュ技の削りダメージは馬鹿にできない。FDで削りダメージを減らすことも重要。
詳細はテクニック#裏FD仕込みを参照のこと。